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フランダースの犬の教会

ベルギー、アントワープにあるノートルダム大聖堂(Onze-Lieve-Vrouwe kathedraal)
『フランダースの犬』でルーベンスの絵か掛けられ、最後にネロが天に召されることで有名。

ブリュッセルに滞在していたので、列車でアントワープへ。
  


ノートルダム大聖堂
1352年に建造が開始、1520年に完成。ネーデルラント地方最大のゴシック教会堂。
1559年からは司教座がおかれ、カテドラルと呼ばれている。
「キリスト降架」、「キリスト磔刑図」、「聖母被昇天」、「キリスト復活」などのルーベンスの傑作がある。
 






表のキリストの磔刑と降架が有名ですが、扉の裏(扉を閉めたら表に出てくる部分)にもルーベンスの絵が…






教会を出た広場になっているところに、小さい(申し訳程度の)フランダースの犬のモニュメントがあります。


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