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スペイン紀行 グラナダへ

スペイン紀行

グラナダへ

1日プチ贅沢をしてリフレッシュし、早朝5時40分発のバスでグラナダへのバスに乗り込む。
アリカンテ(カスティージャ地方)からグラナダ(アンダルシア地方)へ抜けるには間にシエラ・ネバダを
はじめ、山岳地帯を横切ることになるので、列車ではなくバスが便利なのだ。約6時間のバスの旅だ。

久しぶりに早起きだったので最初のトイレ休憩まで眠ってしまった。エアコンのせいか外気が入り込む
せいか、少し冷える。
何度目かのトイレ休憩で同じバスに日本人が乗り合わせていることに気が付いた。
埼玉から卒業旅行で来たというその女の子とグラナダでの宿をシェアすることにした。お互いに1人だし
シングルよりツインのほうが断然得だからだ。
市内に入り、カテドラルに近いトリニダード広場に面したペンシオンに宿を決めた。
2人で2,700Ptsだからシングルより良い部屋に安く泊まれる、ラッキー。



宿に荷物を置き、彼女は洗濯をするのだと言うので私は街へ出た。
けっこう大きい街だ。カテドラルに近かったので行ってみる。トリニダード広場からカテドラルへ行く
途中にはアルカイセリアという土産物屋などがずらりと並ぶ小路があった。イスラムの時代には市場
だった所だそうだ。
やはり昼間は暑いのでカテドラルへ逃げ込む。いや、カテドラルの隣の礼拝堂だ。
300Ptsの入場料を払い中に入る。ここには、イスラム支配のグラナダの地をキリスト教支配に取り戻し
レコンキスタに終止符を打ったといわれるイザベル女王が眠っている。


明日はグラナダの目玉、アルハンブラへ行く。


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