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スペイン紀行 アルハンブラ

スペイン紀行

アルハンブラ

早起きしてアルハンブラへ。
アルハンブラに続くCuesta de Gomerezの入り口にあるPlaza Nueva(ヌエバ広場)で朝食を摂り昼用の
パン(お弁当)も買う。もう、丘の上にはアルハンブラが見えている。


Cuesta de Gomerezを登っていく。この通りには昔からのギターの工房などが連なる。
グラナダスの門からチケット売り場まではさらに歩く。たぶん、けっこう歩くからツアーなどだと
入り口までバスなどで行くのだろうが、そこまでの道も森か林を散歩しているようで気持ちが良い。


同室の彼女とはここから別行動で各々で周る。
Alhambra de Granada
中は大きく分けると宮殿と夏の別荘のヘネラリフェになっている。
右のちょっと離れた部分がヘネラリフェである。
アルハンブラはアルカサバと呼ばれる砦を基本にしてイスラム支配下→キリスト教支配下と時代を
経て増築されている。
《アルカサバ》

かなり広く、細かく見るなら1日では無理かもしれない。私が行った時は見る場所ごとにチケットが
分かれていて、それぞれ見学の時間が決まっていた。
《カルロス5世宮殿》







《アラヤネスの中庭、ライオンの中庭》






ライオンはすっかり磨耗して子犬のようになっている。















遠くにアルバイシン(イスラムの人達の居住していた所)も見える。
天気も良く、どこかの学校の遠足らしき小学生も持ってきたボカディージョのお弁当を食べている。
《ヘネラリフェ》






ヘネラリフェの方は緑が多く、よく手入れされた庭園が涼しげである。
オレンジの木にオレンジも生っていた。

イスラムのモザイクが多用された宮殿だが、最後にはキリスト教支配の下で宮殿としてしようされていた
にもかかわらず、多くのイスラム・モザイクが残されたまま私用されたのは、やはり美しすぎて
壊すにしのびなかったのでは、などと考えてしまう。
敷地内にはパラドール(サンフランシスコ)もあり、予算に余裕のある人ならここに宿泊するのもいい。
ただし、大変な人気らしいので予約は超超超早めにするのが良い。
私はここでお茶だけ飲んで気分だけいただきました。(カフェは自由に入れたので)


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