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スペイン紀行 エステポナ

スペイン紀行

エステポナへ

とりあえずバスターミナルへ、とりあえずマラガまでのバスに乗った。
マラガに着いてさてどうしよう…。ちょうどエステポナ行きのバスがあったのでそれに乗る。
エステポナってどこだ?地図をみると海岸沿いの小さな町のようだ。カサレスという『白い村』への
入り口になっている。
前にかいたエステポナの記事
エステポナ

シーズン・オフの海は静かだ。ホテルもすいているから3000Ptsでツインの部屋を1人占め。
残念ながら海側の部屋ではないが、外へ出れば目の前はすぐ海だからかまわない。
2,500円くらいでバス・トイレ・エアコン付きで広い部屋だから何のモンクもない。


せっかくの豪華(?)ホテルなので早速洗濯。さあ、町に出てみよう。
5分も歩くと商店やカフェ、ペンシオンなどがある場所に出た。こっちの宿の方が安かったな…と
ちょっと悔しい思いもしたが、まぁいいや。のどかな田舎町の繁華街(変な日本語)らしく若者から
おっさんまでアイスクリームなどをたべながらのんびりしている。
この町からはカサレスへ日帰りエクスカーションで行けるのでバスの時間を確認しに行った。
行きが3本、帰りが3本。約45分の道のりだ。明日は11時のバスで行くことにしよう。

翌日、予定通り11時のバスでカサレスへ。海辺の町から山へ山奥へどんどん登る。
突然に山あいに白い塊のような村が見えてくる。
マッチ箱のような白い家々が山肌に張り付いている。村の中心にある小さな広場は村のじさま達の
日向ぼっこの一等席らしい。
スペインのコスタ・デル・ソルといわれる地方には他にも沢山の『白い村』があるが、これらの多くは
ヨーロッパ各地からリタイアしたお年寄りなどがのんびり暮らしていることが多いそうだ。



夕方、帰りのバスで会った女性とエステポナのバルへ。バルの2階はペンシオンになっていて1泊が
1000Ptsだという。バルのオヤジはしきりに「うちへ移れ」と言っていたが、もう明日には移動やねん。

前に書いた他の『白い村』の記事
フリヒリアナ


エステポナから出した絵はがき




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