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スペイン紀行 セビージャへ

スペイン紀行

セビージャへ向かう途中

旅の最初からあまり調子の良くなかったカメラが、このあたりでますますおかしくなってきた。
写ってるんだか写ってないんだか、空回りしたり引っかかったり。
とりあえずシャッターはきっていたが、帰国後現像してみると案の定だった。
ネガを見ると1本のフイルムの半分くらいは写っていない。現像した中でも何故か日付が写っていない
ものも多数。理由はわからない。
このカメラはカメラ・メーカー勤めの友人から値切り倒して買ったから値切りの怨念か?
しかし、腹の虫が治まらないので、帰国後その友人にクレームをつけた。女に甘い友人なのをいいことに
文句付けまくったら、現像代と修理代を全部ロハにしてくれた。
でも、実際、お金の事より写真現物が残ってたほうが良かったんだけどね。しょうがない。

最近、特に家庭にパソコンが普及して、デジカメが一般的になってから旅行は便利になった。
情報はパソコンで、記録はデジカメで。

画像の加工まで自宅で出来てしまうよ。
フイルムも持って行かなくていいしね~。
写真を整理しながら書いていると写真はそれはそれで良いものなのだろうけど、やっぱり便利には
かなわないとしみじみ思う。


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