byOSO001

スペイン紀行 カセレス(何となく変なテンション…)

スペイン紀行

カセレス、ここ何か変???


セビージャから一気に北上するのはアクセスも悪く時間もかかるので、途中の町で1泊することにした。
バスで約3時間半、着いたのはカセレスという町だった。(コスタ・デル・ソルのカサレスとは違うよ)
バスターミナルから旧市街まではけっこう距離があり、市バスに乗ったが1つ手前で降りてしまい結局
またしても歩いてしまった。
思ったより小さい町で宿も少なくなかなか決められなかったので、いっそこのままサラマンカまで行って
しまおうかとも思ったが、今朝、朝食に食べたチュロスが油っぽかったのと甘すぎたののせいか、更に
1時間でもバスに揺られたらゲロってしまいそうだったので、広場に面したペンシオンに決めた。


広場からすぐに城壁に囲まれた旧市街地へ入ることができ、中には教会、昔の貴族の邸宅跡などがある。
小さいので小一時間もあれば周れる。

旧市街を見て周ったら他にはあまり何もない町である。しかし、最初にこの町に入った時から何と言うか
どう表現したらいいか、とにかく変なのである。
スリや泥棒などで危ない、という感じでもなく、むしろ静か。何故かは分からないがやたらに車椅子の
人が多い(お年寄りだけではなく)、中高生らしき子供は一昔前のワルぶった不良っぽい子が多いのに
めちゃめちゃテンションが低い。(根暗の不良って何かヤダ)
とにかく、わからないけど、町全体にもよーんとしたウィルスが蔓延した映画に出てくるような余所者を
排除しろ~って物陰から見られているような感じ。(意味わからないよね…)

でもこれは、本当に個人的に感じただけだし、ここの旧市街は世界遺産にも指定されているそうだから、
気にしないで見に行ってください。

でも、旅行してて初めてこんな変な感じを受けたのでした。(未だに理由はわからない… )
まぁ、そんな事もあるかな



関連記事
OSO001
Posted byOSO001