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コンペイトウミュージアム(堺プチミュージアム) 【堺・街あるき】

GWの旅行ネタUPのために中断していたご近所ネタのUPです。
(実はネタが溜まってたりする…)


随分間が空いてしまったので
行った時期などバラバラのUPになりますが、ご容赦ください(本人もいつ行ったか覚えてなかったり…)



今回参りますのはこちらです。

コンペイトウミュージアム(堺プチミュージアム)


堺区南島町4-148-12
TEL;072-282-2790
FAX;072-282-2791
e-mail;info@konpeitou.jp
http://www.konpeitou.jp/

【MAP】

地図の北側に流れているのは大阪市と堺市を分ける大和川。
この辺りは昔からの町工場などが多く残っています(大きな工場もある)

良く見てないと他の工場の倉庫と並んでるので見逃しそうになりますが、この巨大コンペイトウが目印!
(エヘン虫ではない)

こちら、本当にコンペイトウを作っている工場ですので基本的には土日は休みなのですが、予約をすれば見学できるそうです。
詳しくはサイトをご覧ください。
コンペイトウを作る体験などができるそうです。

八尾にある工場の方が大きいみたいなのですが、『堺あるき』がテーマなので堺の方へと行きました。





正面入口から入るとコンペイトウを売ってるワゴンと、、、

その横には何やらゲーム(?)

見学者はお子さんなどが多いみたいですので、ちょっとしたゲームが置いてあるのでしょうね。
ゲーム用の大きな鍋(?)はコンペイトウを作るための鍋を模した物ですね。





横にあるガラスケースには色んな種類のコンペイトウが飾られてました。

これこれ!
このワインのヤツが買いたかったんだよねぇ、、、売り切れだったけど






ところで、何で堺で『コンペイトウ』やねーん!
って思ってらっしゃる方います?

16世紀(1543年)種子島に初めてポルトガル人がやって来て以来(歴史で習ったね♪)様々な南蛮渡来の品々が日本へと伝えられました。
堺はその昔、『自由都市』と呼ばれ、海外との交易も盛んでしたので珍しい南蛮からの渡来品もやって来たのです。
多くの珍しい品々が当時の権力者であった信長や秀吉に献上されました。
その中にコンペイトウ(コンフェイト、Confeito)もあったのだそうです。
日本で最初にコンペイトウを食べたのは信長と言われてますね。

江戸時代には鎖国政策がとられますので交易は途絶えることになるのですが(一部の港を除いて)後に製法が伝えられ、日本でも独自に作られることになっていきます。
同じように伝わったカステラなども、同じく南蛮交易の盛んであった長崎の名物として定着してますよね~。





さて、今回はコンペイトウを買いにやってきたので物色します。

一口にコンペイトウと言っても種類がたくさんあって悩む~!

この辺の普通っぽい(?)のはデパートやその他のお菓子を扱う店でも売ってるのを見たことがあります。
(堺の高島屋、天王寺の和菓子屋さんで見た!)


こちら『日本一小っちゃいコンペイトウ』


こっちは『世界一小っちゃいコンペイトウ』

悩みましたが、世界一より日本一の方が『コンペイトウ』の形がしっかり分かるので、日本一にしました。


大人の方にはこんなのいかが?
塩や松茸のコンペイトウ!?



塩や松茸は買わずに、日本一小っちゃいコンペイトウの他には、コーヒー味や和三盆のコンペイトウを買いました。
コーヒーはちょっと苦味があってお子様には無理かなぁ、、、和三盆は上品な甘さで美味しかったです。

プレゼント用に可愛らしい缶などにも入れてくれます(別途缶代が要ります)





帰り際に入口にあったこちらのつかみ取りにチャレンジ!

結構たくさん取っちゃいました(笑)
獲物はチビ共にあげましたけどね~。





今まであまりコンペイトウって進んで食べたことはなかったのですが、キチンと作られた物って甘さの後味も良く、とても美味しいのだと思いました。
(今までどんなん食べてたのやら!?)
形もちゃんと見ると真ん中の核の部分に周りの粒々がとても綺麗に付いているのですよ。

うーん、新たな発見!





興味を持たれた方がいらっしゃったら、ぜひどうぞ!






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