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『阜杭豆漿』で朝ご飯 (台北、善導寺站前)

十分の写真をまだ整理できてないので先にこの日の朝ご飯を紹介。

朝ご飯を食べにわざわざMRT乗って行くなんて日本人観光客くらいなモンだよね(笑)

でも今回はなぜか以前に食べたあの味がどうしても食べたくなっちゃったんだよね~。



、ってことで、どうしても食べたい時には行列にだって並んじゃう。

普段なら並んでまでは食べたりしないんだけどね。

階段下から続いていた行列、だいぶ先が見えてきましたわ。



朝からこの行列の朝ご飯屋さん、そう『阜杭豆漿』です。

阜杭豆漿


台北市忠孝東路一段108号2F-28
華山市場2樓
TEL;02-2392-2175



かなり前に行ったことのある店ですが、元々台北での人気店であったのに加えて段々と(日本でも)知名度が上ってきたようで、最近では以前よりも行列が凄そうだったので行かなくなってたのですが、久々に食べたくなってしまったので嫌いな行列も厭わずに行っちゃいました。

店は何年か前に改装して随分とキレイになったようですね。

改装されてキレイになった店では作っている様子がこんな風に見られるようになっていました。

この窯で生地を焼くのね~。



作る様子を見られる場所まで来たら、順番はもうすぐそこ!

あ、こちら営業時間のご案内、月曜日は休みのようなのでご注意を。



来た来た!順番が来ましたよ!

並ぶのが嫌いな私ですが並んでもいいかなぁ、、、と思った理由は、食べたい気持ちの他に、台湾のこの手の朝ご飯屋さんって持ち帰りの人が多いので見た目の行列よりは回転が速いからなんだよね。
通勤前などにサッと買ってサッと持って行く、なんて人が多いのです。

注文は流れ作業式になっており、手前で豆漿などを注文、その先で他の物を注文します。

某情報サイトやテレビ(?)などで日本語OKとかカタコト通じるから安心、なんて書かれてあるんだけど、確かにそりゃ間違ってないけどこの行列を捌くテンポだからのんびりじっくり考えて注文~~~、なんてやってたら他の人の邪魔になっちゃいますよ

日本語のメニューもあるけど、言葉に心配があるなら予め(ある程度)決めてメモしていくのが宜しいかと…。



店内の様子です。

運よくすぐにテーブルが見つかりました。

ではではお待ちかね、やっと朝ご飯にありつけます。

こちら3人で食べた全部です。



まずは蛋餅、手前にある紙に包まれたのは油条、長い揚げパンですが写真撮るの忘れちゃった。

自分的に基本メニューだから外せない。
でも、記憶ではもっと美味しかった感じなんだけど、今回食べた印象は「こんなモンだったかな~?」これなら他の店の蛋餅でももっと美味しいのがあるかも!?な感じ。
いや、ちゃんと美味しいので安心してお召し上がりください、個人的な感想ですので。



厚餅夾蛋

こっちは記憶にあるより美味しかった♪
生地がふっくらでサックリしたパイ生地みたいな感じで、中にタマゴを挟んでもらいました。
結構なボリューム!



真打!鹹豆漿

これこれ、コレが美味いんだよ~。
冰豆漿も一つ頼んだけど写真撮り忘れちゃったよ。
お腹が空いていたせいか、今回写真の撮り忘れが多いですね、いやいや…。

幾つかの店の鹹豆漿を食べましたが、蛋餅や焼餅はそれぞれの店の個性(?)で一長一短なところがあるけど、鹹豆漿はやっぱりここが(今まで食べた中では)一番かなぁ。
何でしょう、ダシが美味しいのかな。

熱々の豆漿に少しばかりの酢を入れるとこんな風にホロホロの固まりかけの汲み上げ豆腐みたいになるんですね。





混んでなければもっと行きたい店なんだけどな。
でも、密かにもっと美味い豆漿屋さんは無いものかと(宿から朝ご飯に行ける範囲で)探している最中であります。





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