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インディ・ジョーンズ、クリスタル・スカルの王国

『インディ・ジョーンズ、クリスタル・スカルの王国』を観てきました。


内容は、、、書けませんよね。
これから観る人がいるのだから。


でも、せっかく観てきたので感想だけ。

最初、『クリスタル・スカル』って言うから、マヤ・アステカのオーパーツのクリスタル・スカルの事だと思ってたのよ。

オーパーツ (OOPARTS) とは、「場違いな工芸品」という意味。それらが発見された場所や時代とはまったくそぐわないと考えられる物品を指し、英語の Out Of Place Artifacts の頭文字をとったものである。日本語では「時代錯誤遺物」と意訳されることもある。
Wikipediaより

水晶髑髏(すいしょうどくろ)とは、水晶で作られた人間の頭蓋骨模型のことである。考古遺物と主張する説と、あまりにも精巧に造られているためにオーパーツとして取り上げられ、本当に出土品であるかどうかについて懐疑的な説がある。

Wikipediaより


それにしちゃ、予告やポスターなんかで見るスカルの顔が何か変だなぁ、、、と。
そしたら実は、、、それは観てください。


更に、ピラミッドの形から、マヤ(グァテかメヒコ、若しくはホンジュラス辺り)だとばっかり思いこんでたから、
インディさん何でペルーへ行くの???って。。。



シリーズの最初はエジプト、2作目はインド、3作目は中東、、、と舞台を移して、今回は中南米(主に南米)でした。

遺跡好き、若しくは遺跡のちゃんとした研究者の人には、んんん???って設定もありますね。
でも、映画、作り物、と割り切って観るなら「よう、こんな事思いつくわぁ、、、」って感じ。

いろんな遺跡のエッセンスを使って話を作りあげてるんですねぇ。




『ランボー』みたいに歳とってしまったのに(主人公が)、無理矢理に前設定を押し付けないで、年を経たインディさん、
って事になってるので、そこはOKかな。




回を重ねる毎にマンガチックになっていく気もするし、今回は前回から年月が経ってるのでナチは使えないから、
KGB(カーゲーベー)を持ってきた、ってのも無理矢理か???



でも、まぁ、前回までのエッセンスも交えてる遊び心もあるし、楽しむ映画、ってことならOKかな。






内容書かずに感想を書くって難しいわん。

ま、興味ある方は観に行ってみてくださいな。
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