byOSO001

ティカル遺跡、、、LASTです。。。

GUATEMALA、Parque Nacional TIKAL
【 7月20日(日) 】

かえり道

そろそろ、迎えとの待ち合わせ時間が近づいているので、入口の方へと向かって歩きます。



帰り道にも、名前も付けてもらえないような遺跡が転がってます。


この『◎◎』模様は、マヤの神官が付けていたとかいう眼鏡(のような物)の象徴なのかな?


この溝は何でしょう?

マヤ文明では、灌漑技術も進んでいて、熱帯雨林で、雨は多いが、
せっかくの水をジャングルが全部吸ってしまうのを防ぐために、
水路を作り、漆喰で固めて大地への吸収を防ぎ、何箇所も貯水池を作って、水を確保していたそうです。

昔の水路跡だったら、悠久のロマンよねぇ。。。(ただの現在の水路だったりして…)



行きは真っ暗な夜明け前だったので、気付きませんでしたが、入口近くにでっかい木がありました。
『セイバの木』と言うのだそうです。

でかすぎて、写真に収まらず、分けて撮影したものを合成。
それでもでかいなぁ。

ここで、突然、日本語で「こんにちは!」と声を掛けられびっくりした。
急に声掛けないでよー、驚くやん。
日本人のオバちゃんでした。(一人で現地ツアーに参加してた人みたい)

そういえば、こっちへ来てから初めて日本人みたわぁ、人気ないの?ティカル???




お、かえり道でも、ハナグマに遭遇!


あんまり逃げないんだねぇ、人間に慣れてはいけないと思うが…。


入口の周りには、ホテルが2、3軒、バス乗り場、ビジターセンターとティカル博物館があります。
ビジターセンターは時間が無くて残念ながら見ることはできませんでしたが、ティカル博物館をちょっと見てきました。


ちっちゃい博物館~。
入口に机を一つ置いただけの受付があって、ちょこっとだけのお土産も一緒に売ってたわ。

写真撮っていい?、って聞いたら、ダメ、って事だったので、残念ながら写真はナシ。
中には、土器や装飾品、発掘された墓所の様子などが再現された物などがありました。





早朝、真っ暗なうちから始まったティカル観光も、ここで終わりです。
ホテルに戻ったら、頭の先から爪先まで、泥んこと汗にまみれた服を着替えてさっぱりしなければ!

こんなに汚れたの、って子供の時以来か???
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