byOSO001

グァテマラ、サン・アントニオ・パロポ。その2(布)

GUATEMALA、サン・アントニオ・パロポ
【 7月22日(火) 】

陶器の店 を後にして、更に少し坂を下りると、こんな所に遭遇。



どうやら、ここで布を手で織って、販売しているようです。



店の入口付近には織り機がならんでいて、奥に商品が置いてあるようです。


オバちゃんが招き入れてくれたので、店の奥へ入ります。






分厚いタペストリーのような物から、薄手のストールのような物、小さい鍋敷き(コースターかな?)など、商品は様々。
手織りの物は高いとは聞いていたのですが、気に入った物と値段の折り合いをつけるのがなかなか大変。


さんざん、あれやこれや、出してもらったり、見せてもらったりして、幾つか選びました。


結局買ったのは、これら。



薄手のストールのような布は、派手な方は母へのお土産、地味な方は自分土産。
(母に、アンタの好みはババ臭いと言われるが…、シックと言ってよね!)

まぁ、秋口にはスカーフやマフラー代わりに使えるかなー、っと。





ちなみに、さっきの陶器屋さんで買ったのは、こんなのです。




タイルの使い道は、まだ考えてませんが…。
でも、日本ってこういう柄の可愛いタイルって、あんまり売ってないから、つい買っちゃうのよねー。





あ、今更ですが、グァテマラではあんまり『値切り』は出来ないみたいです。
たまに、これだけ買うから、、、と言ってはみるけど、アジアみたいには下げてくれないですね~。

これは、もうお国柄か民族柄か、しゃぁないなー、って感じで、『値切り』はそこそこにしといた方がいいみたいです。
はい。
関連記事
OSO001
Posted byOSO001