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朝ごはんは豆漿屋さんで、、、その1

『阜杭豆漿』


2泊3日の台北も、最終日。
今回はキャセイ利用なので、帰りの便は夕方。
昼過ぎまでは時間がある。

、、、なので、朝ごはんに豆漿を食べるべく、善導寺まで行きました。


今回は、月曜日だし、少しは空いてるか?と、再チャレンジ。


【 阜 杭 豆 漿 】
台北市忠孝東路一段108号2F-28
(02)2392-2175
5:30~10:30
休:旧正月5日間、端午節、中秋節


MRT善導寺站の、シェラトン・ホテルのある通りの並びにあるビルの一角。



ビルの2階へ上がって行くと、、、


店の緑色の看板があります。


『内用』はここで食べる列、『外帯』は持ち帰りの列です。
日本語メニューもありました。



店のあるフロアに、いくつかのテーブルがあるので、空いてるテーブルに適当に座って食べました。



頼んだ物は、

厚餅にタマゴを挟んでもらった『厚餅夾蛋』
クレープ生地みたいなのにタマゴを巻いた『蛋餅』
甘くない方の熱い豆漿『熱滷豆漿』
長い揚げパンの『油条』

これらを2人でシェアしました。



豆乳って、苦手なんだけど、甘くない豆漿なら大丈夫なんです。

ここのは、先に器に醤油ダレ(?)みたいなのを入れた所に熱い豆漿を入れてたので、更に豆乳臭さが無く、食べやすかったです。
(コンソメスープみたいな味におぼろ豆腐になりかけのような豆腐が入ってる感じ???)

蛋餅は薄~いクレープ生地っぽくて、焼餅はモチモチ系でした。



あまりに有名な店だったので、ホントに他の豆漿屋さんより美味しいの?とか、実は半信半疑だったんだけど、
実際、美味しかったです。



ツアー(?)らしき日本人が、数組来てましたが、注文から何から、全部ガイドさんにやらせてたわ…。
せめて、テーブルに運ぶくらい、自分らで、やりなさいよー!
って、関係ないのに腹立ててしまったりした場面もありましたが…。(いや、実際には言ってないっすよ…)

(だって、4人とかで、自分らはテーブルに付いて座ったままで、若い小姐ガイドさんが、
全員の分、注文して、運んでたのよー。気の毒だったわ…。
そんなにたくさん持てないでしょ…。
それに、少しくらい、自分たちで経験しないと、面白くも何ともないんじゃないの???)


なんて、お節介ババァのような気にもなりながら、上記の注文品をペロリ!完食。

まぁ、日本語メニューもあるし、店のオバちゃんもカタコト日本語OKみたいだから、
行かれる方は是非、自分で注文してみてください。
失敗もまた楽しよー。
(↑以前にちゃんと通じなくて失敗したのはワタシです…はい…)




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