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【チェンマイ】Wat Phra Shingh(ワット・プラシン)

Wat Phra Shingh(ワット・プラシン)
サンデー・マーケットの続きの前に、もう一つお寺。

『Wat Phra Shingh(ワット・プラシン)』です。

チェンマイのシンボル的存在。
国内外を問わず、大勢の観光客が訪れる。
ワット・プラシンに行くなら、ぜひ名前の由来となるシヒン仏が安置されたラーイカム堂を訪れて欲しい。
その小さなお堂には仏教の説話と共に当時の人々の暮らしが描かれた壁画が残り、ラーンナーに美と暮らしに浸ることができる。
たっぷりチェンマイ!—タイの古都をまるごと楽しむ町歩きガイド より。



Ratchadamnoen Rd.を西へ歩くと、自動的に到着できます。


とりあえず本堂へ。

入口にはド派手な龍!
お寺のお堂の入口の手すりには、大体この龍がいます。


これは『バンダイ・ナーク』と言い、昔、僧になりたかった龍がいたが、
人間以外が僧になることはできなかったので、龍をかわいそうに思った人々が、寺の装飾に龍を使うようになったのだという。
また、龍がマガラという生き物の口から出ている姿は、何でも食べようとする欲深さを表したもので、
お堂に入る前に自分の欲について省みるようにと教えている。
たっぷりチェンマイ!—タイの古都をまるごと楽しむ町歩きガイド より。

↑そ、そうだったのね。
てっきり、変な動物に龍が食われてるのかと思ってたわっ(←罰当たり!)



靴を脱いで中へ入ると、ここにもゴールデン・ブッダ!

でも、ここのお寺、観光客が多いせい(?)か、ちゃんとお祈りする人に混じって、暑い外から逃れて
涼んで寛いでる人も多かったです。。。

境内を奥へ歩いて行くと、今度は白い仏塔。

ここにもゾウ!

この狛犬(?)、顔が怖い~。

なんでしょう?どっかで見た事あるような顔なんですが、、、ゴースト・バスターズだったっけ???
ヨーロッパの建築で良く見る、ガーゴイルにも似てるか???


まぁ、狛犬は置いておいて、別のお堂へ入ります。


何故か地面に置かれた、壊れた仏像。

おぉ~、これはエメラルドかっ!?

ワット・プラシンもなかなか見ごたえのあるお寺でした。。。





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