byOSO001

【チェンマイ】Wat Thatkhao(ワット・タートゥカーオ)&Wat Pupia(ワット・プーピア)

Wat Thatkhao&Wat Pupia

(ワット・タートゥカーオ)&(ワット・プーピア)

あまりに寂しいWat Phrachao Ongdam & Wat Phayamangrai(ワット・プラジャオ・オンダム&ワット・パヤーマンラーイ)
を後にし、向かった先は、、、
『Wat Thatkhao(ワット・タートゥカーオ)』


昔、仏塔が石灰で覆われていたからか、地元の人に、白い[カーオkhao]仏塔[タートゥThat]と呼ばれている。
仏塔はラーンナー様式で、前に本堂、その後ろに祭壇がある。
本堂の南にあるのは、儀式をする建物であったと推測されている。
現在ある仏像は、地元の人の寄付で置かれたもの。
16世紀のファクカム文字の石碑と、ハリプンチャイ時代の仏陀のお守りが発掘された。
たっぷりチェンマイ!—タイの古都をまるごと楽しむ町歩きガイド より。

さっきの所よりは、夜のオバケ度は低そうです。

本堂、祭壇部分への階段なども残っています。

仏塔も、”仏塔” とわかるくらいには礎石部分が残ってます。

次に行った所は、、、
『Wat Pupia(ワット・プーピア)』

この土地を所有するピアおじさんの名が付いている。
16、17世紀に建てられたと言われ、仏塔はほぼ完全な状態で残っていたが、他の部分は地中に埋もれていた。
建物は2回に渡って建設され、本堂の北部に儀式をする仏塔、その東北に八角形の祭壇がある。
仏塔はラーンナーとスコータイ様式で、四方に美しい装飾が施されている。

なるほど、ここは仏塔の土台になってる部分から仏塔のてっぺんまで、ちゃんと残ってます。

仏塔の上部の装飾も一部残っています。

けっこうキレイな装飾です。



『Wat Thatkhao(ワット・タートゥカーオ)』の方は人がいたのに、『Wat Pupia(ワット・プーピア)』の方はまたも無人。。。
何ででしょう?
やっぱり仏様が置いてある方が拝みやすいのかなぁ。

『Wat Thatkhao(ワット・タートゥカーオ)』の方は、地元の人に寄付されたという仏像があって、
その前にお供えとかされてあったもんねー。



やっぱり、人間って、拝む対象が欲しいものなのかもね。






関連記事
OSO001
Posted byOSO001