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【チェンマイ】Wat Changkam(ワット・チャーンカム)

Wat Changkam(ワット・チャーンカム)
さて、更に自転車でスイスイス~~~イ、と進みます。

次の目的地へ行く途中で小さい遺跡があったので、自転車を止めた。

Wat Thatnoi(ワット・タートノーイ)









ここで写真撮ってたら、通りすがりのオバちゃんが、「あっち!あっち!」と指さして言ってきた。
次の目的地のでっかい寺がすぐそばにあるので、きっと間違えたアホなガイジンと思って、親切に教えてくれたのであろう…。「あ、あっちね~!こっぷんかー!」と、一応親切を受けておく。
たぶん、『あっち』のお寺は大きくて、地元の人にも『自慢の寺』なんだろうね~。


、という事で、次に行ったのは

『Wat Changkam(ワット・チャーンカム[カントム])』


1290年、マンラーイ王が命じて、カントムという人が建てたため、この寺名が付いた。
しかし、象 [チャーンchan] が高さ18mの仏塔 [カムkam] を支えているので、
地元の人にはワット・チャーンカムと呼ばれている。
敷地には、スリランカから持ってきた種を育てたと言われる大きな菩提樹がある。
モン、タイ、スコータイ、ファックカム文字の石碑が見つかっている。
たっぷりチェンマイ!—タイの古都をまるごと楽しむ町歩きガイド より。









でっかい門構えです。
さっきのオバちゃんが自慢げに「あっち!あっち!」と言うだけの事はある!

象がお出迎え!

チェンマイの地図がありました。
細かすぎてわかりませんっ、見て見ぬふりで中へ入ります。

さすがに入口あたりから頑張ってる感じだわっ。



スリランカから持ってきた種を育てた(らしい)菩提樹。

木の根元にはやっぱり仏陀。

【仏塔】

象が支えてます~

仏塔の上部には、最初のWat Chediliem(ワット・ジェディーリアム) で見たのと同じように、仏像が置かれています。

仏塔の前面には、お約束のキンキラ仏像。

奥へ進むとお堂があります。





あ、さすがに大きいお寺。
全部書けなかったわー。

続きます。。。





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