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【チェンマイ】『Wat E-Kang(ワット・イーカーン)』

Wat E-Kang(ワット・イーカーン)

次のところへ向かう途中。。。
馬が草を食んでいました。


『Wat E-Kang(ワット・イーカーン)』


寺名にある [カーンKang] は北部弁で猿という意味。
当時、この地域に猿が多くいたと推測されている。
1517年に建てられたラーンナー様式の仏塔は鐘型で、ベースは蓮を型どり、儀式ができるように広くなっている。
本堂には16本の柱が立っている。
階段には、トゥア・ンガオという渦巻状の飾りが残っている。
16~17世紀のサンガンペーンやスワンカロークのテラコッタが発見された。
たっぷりチェンマイ!—タイの古都をまるごと楽しむ町歩きガイド より。

自転車を菩提樹の木陰を借りて置きました。

ここの菩提樹は2本並んで立っていて、間にお供えの場所が設けられていました。


中に入るには、仏塔の前に伸びている広場部分の正面にぐるっと回らないといけないようなので、そちらへ回ります。


こっちが正面。

16本の柱のある本堂を抜けて仏塔の方へ。。。

【仏塔】


仏塔の台座部分に仏像が置かれてました。
仏像の無い遺跡には、誰が置いたのか、こんな風に仏像が置かれています。
信仰の篤い人が置いたんでしょうか?


階段部分が残っていて、、、

トゥア・ンガオと言う飾りがあります。

こんな飾りもありましたが、元の形がわかりません…。

ここの遺跡も誰もいませんでした。
貸し切り状態です。

周りは緑が多くて、林の中に忘れられたように、かつてのお寺が残っていました。






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