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【チェンマイ】『Wat Nanchang(ワット・ナーンチャーン)』

Wat Nanchang(ワット・ナーンチャーン)

『Wat Nanchang(ワット・ナーンチャーン)』


16~17世紀に2回にわたって建てられ、当初、本堂と仏塔は塀の中にあったが、2回目の建設で後ろの壁を壊し敷地を広くする。
出土品に漆喰で作られた馬、牛、龍、鹿の容姿をしたキレン、獅子と白鳥の容姿のヘマラヤ、獅子などがある。
発掘された明王朝(1368-1644年)の陶器は、中国と交流があったことを示す重要な証拠となっている。
たっぷりチェンマイ!—タイの古都をまるごと楽しむ町歩きガイド より。



次に行った所、造りは前のWat E-Kang(ワット・イーカーン) と似ています。



入口らしき所に屋根の付いた物があったので行ってみます。


屋根で風雨を凌いでる(と思われる)部分の下は、地層みたいなのが見られます。

たぶん、何度も洪水などの被害を受けて埋まってしまった遺跡なので、元の位置はここらへんだよー、っていうことかな。
これだけ深く埋もれていた、って事ですね、たぶん。


本堂(と思われる)部分へ行ってみます。

ほとんどが、土台部分しか残ってません。

うーん、仏塔か祭壇でもあったのかな?わかりません。

柱の跡や、わずかながら、元の姿が想像できそうな残骸もあります。

階段と階段の飾りは少し残ってる。。。

ワニ、イルカ、ゾウで出来た、伝説の動物マガラの飾りの付いた階段の手すり。



ウィアン・グム・ガームの遺跡も、残すところ、あと一つです。
(え?まだあるの?、、、って、言わないでくださいね





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