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【チェンマイ】『Wat Ku Padom(ワット・クーパードーム)』

Wat Ku Padom(ワット・クーパードーム)
ウィアン・グム・ガーム内の遺跡はこれが最後です。
もう少し離れた場所や、小さい跡だけの物はまだありますが、とりあえず大きめの物は最後の1個。


ここまできたら、最初は乗りにくいなぁ、と思ってた自転車にも慣れて、スイスイ~

『Wat Ku Padom(ワット・クーパードーム)』




15~17世紀の建設(1292-1296説もある)で、本堂、仏塔、儀式をする場所、井戸などがある。
見どころは、龍を飲み込むマガラで飾られた階段と壁に刻まれた蓮のつぼみ。
漆喰で出来た天使の像やハリプンチャイ時代のお守り、ラーンナー様式とパヤオ様式の仏像、土器などが発掘された。
寺名には、地主のドームおばさんの名が付いている。
たっぷりチェンマイ!—タイの古都をまるごと楽しむ町歩きガイド より。



では、入口の方へ周ります。
手前に、井戸の跡が残っています。


ここは、ぐるっと取り囲む壁も残ってます。

真正面にあるのが、特徴のある階段。

階段の手すりの飾り。

Wat E-Kang(ワット・イーカーン) で見たカタツムリのような渦巻きとは、また違う形。


屋根の無い方の本堂跡(か、儀式場跡)にも同様の階段。


屋根のある方へ登って見ていると、こんなのを発見。
何の卵でしょ?
親鳥は居なかったので分かりません。。。


チェンマイ市街とはまた違った雰囲気で、自転車でのんびり遺跡めぐり、なかなか良かったですよ。
ほとんど、馬車やトラム(バス?)でぐるっと一回りしてる人ばっかりで、降りて遺跡内を見てる人っていないんですよね、勿体無い。。。

ちょっと地味系な遺跡巡りですが、のんびり派の人にはオススメです。






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