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【バンコク】『Wat Arun(ワット・アルン)』への入口。。。

Wat Arun(ワット・アルン)
三島由紀夫の小説で『暁の寺』と称されたワット・アルン。
一度見に行きたいと思っていたお寺です。

陶器の欠片で装飾された仏塔が他のキンキラのお寺とは違った風情がありそうで、
陶器好きとしては見ておかねば!ってお寺でした。

まぁ、詳しくはこちら↓でどうぞ。。。
Wikipediaワット・アルンラーチャワラーラーム



船から降りて、お寺のある方へ向かいます。
船着場からすぐの所にあります。

入口へ向かう所で、真っ先にお目に掛かるのはこれ!

左側には大仏塔、正面には礼拝堂への入口が見えるこの場所に、なぜこんな笑いを取るようなブツがっ!!!


ちなみに、こんな像もありました。
うーん、意味不明!?

入口付近には、中国の庭園に良く見るような、岩が置かれていて、それにも陶器の破片で装飾がされていました。


では、入口の方へと向かいます。

入口にはこんな奴らが、東大寺の仁王様の如く立っています。

【ヤクシャ像】
 

礼拝堂の入口の装飾にも陶器の破片が使われています。
鮮やかな色遣いです。

こんな装飾もありました。





アップにしないと分からないような場所にまで細かい細工がっ!!!
この後、中へ入ったら、どんなものが見られるのか楽しみになりました。






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