byOSO001

激安ツアー、潜入レポ。【その7】、ホテル編②(部屋)

ウワサの超激安ツアーに潜入レポ!


統一大飯店-Unite Hotel Teipei-

ホテルサイト
台北市中山區農安街 36 號
02-25923977

さて、入室。
一見、普通の部屋、普通のベッドです。

ベッドをチェック!
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硬っっっ!!!
まるで、ベンチのよーなベッドです。
(マジで硬かった!スプリングという言葉が無いように硬かったです)

手前がダブルで、奥がシングルなので、トリプルのリクエストを出したら、ここに突っ込まれるんでしょうね~。(たぶん)
部屋の椅子らしきものが無かったので、ダブルで寝る事にして、シングルの方を物置きに使うことにしました。

同じツアーで隣の部屋になった青年2人組み、部屋へ入る前にダブルの部屋だったらどうしよう、、、
と、悩んでたけど、結局どうしたんだろ?

ベッドサイドには電話と電気類のコントロールパネル。

パネルの一部が欠損しています。
まぁ、使わないからいいですけど…。
エアコンの風量は、変えたりしてみたけど、効いてるんだかどうだか、良くわかりませんでした。
(夜中に寒くなって消したから、一応効いてるのかな?)

テレビの側には無駄に大きい鏡とコーヒー、お茶パック、湯沸しポット。

湯沸しポットには最初から水が入っていて、何故かエンドレスで『沸かし』ています。
ずっと、シューシュー言ってるので、電源を抜いちゃいました。

更に、ポットの口からはポトポトと水が…。
触る前からこの状態でした。
ポットは結局、使用しませんでした。


テレビの下には冷蔵庫。

錆びてます。。。

中はさっぱり冷えてる様子はなく、中に水が2本入っていたが、これは無料ながら、飲みませんでした。
冷蔵庫の中もあまりキレイとは…。


お次はバスルーム。

広さは、まぁ、こんなもん。
シャワーは稼動式なので固定式よりは使い易いですが、シャワーカーテンはありません。
床が濡れてもかまわない、、、って前提で無いのかもだけど、便器の方にあまり水が飛んでもなぁ、
と、なるべく壁側に向けて使用しました。

水量(水圧)がそんなに無かったから、めちゃくちゃ水浸しにはならなかったけどね。


トイレも水量(水圧)は弱い。。。
水を流すタンクの上のポチを思いっきり引っ張ったら、タンクのフタごと持ち上がってビックリしました。


洗面。。。
粗末な洗面ですが、一応ドライヤーも付いてます。
申し訳程度のアメニティもあります。
どちらも使ってません。。。

タイルの目地がカビてるとか、鏡に妙な汚れがあるとか、水量が弱いとか、換気扇が埃だらけとか、色々ありましたが、
まぁ、使えりゃあ、構いません。

ふと、上に目を遣ると、、、
 
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あ、、、、、、、、、、
わはは~、穴空いてるよー!!!
こりゃ、もはや、治す気無いな。


でも、高級ホテルでも部屋によっては窓が無い部屋もあるのに、ここは窓があって、ちゃんと開くんですよー。
しかも2重窓!
外の景色は通りを挟んだ向かいの団地ですが。。。

窓は2重ですが、何故か内側の窓が鍵が掛かりません???
外側が掛かるから、別に構わないけど、どこからともなく、すきま風が?

冬なら寒いかも。


最後に、台湾では今年(2009年)1月11日から禁煙法なるものが施行されて、ホテルの部屋なども、
全面禁煙になり、特定の場所においては、灰皿を提供する事も禁止された、、、ハズ、、、なんですが、、、部屋の中に、、、

(自主規制でモザイクかけてます…)(笑)

ははは!
喫煙者には有難いでしょうねー。







【結論】
安宿に慣れてる人なら、この程度なら全然平気、OKです。
初めての海外でウキウキしてる人ならショックかも…。

でもまぁ、値段相応ですわ。
何せ19,800円ツアーですから~。

ホテルにこだわる人なら『ホテル指定』必至。
ホテルより値段にこだわり、多少の事は目をつぶりましょー、って方ならOK。

ちなみに、我々は元々2人とも安宿専門のバックパッカーなので平気でした。







ホテルには一応、朝食も付いてますので、次は朝食の様子をお届けします。






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