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ウィーン・Kunsthistorisches Museum(美術史博物館)②

Kunsthistorisches Museum

美術史博物館


A-1010 Wien, Maria Theresien-Platz
【Opening times】
Tuesday - Sunday
10 a.m. to 6 p.m.
Thursday
10 a.m. to 9 p.m.
(Coin cabinet closes at 6 p.m.)
Admission till half an hour before closing time.

詳しくはHPでどうぞ↓ (ドイツ語、英語)
http://www.khm.at/de/kunsthistorisches-museum

前回 からのつづきです。。。

フランツ・ヨーゼフ1世の都市改造計画の一環として、リンク通り(環状道路沿い)に1872年から1891年にかけて
一対の建物が建設されました。
それが、自然史博物館と、美術史博物館。

ハプスブルグ家所有のコレクションを展示する目的で建てられた、という、なんとも贅沢な美術館なのであります。
(かつての王宮や、宮殿の転用でないところがスゴイよねぇ)



中へ入ると、最初に目を引くのが中央階段手前のホール。

その天井もまた美しい。。。


その右手には『エジプト、オリエント、コレクション』への入口。
ここは前回見たので、そのまま中央階段へ向かいます。


中央階段の真ん中で、最初に迎えてくれるのが、これ。

カノーヴァの「ミノタウロスを殺すテセウス」
たぶん、誰もが最初、これに目を引かれるでしょう。


そして、その上にある天井画。

写真(下)はミハーイの「ルネッサンス賛歌」


更に階段を登っていきます。


窓から見た建物の外観はこんなの。

こちらは企画展。

建物だけ見てても飽きません。。。

、、、で、作品は???
ちゃんと見ましたよ。

、、、で、ミュージアム・ショップを見るのも好きなので、ついつい、こんなモノも買ってしまいました。

日本語ガイドと、下のはブリューゲルの絵画6点をパウチしたもの。
ミュージアム・ショップって、他で売ってないような物があって、ついつい衝動買いなどをしてしまいます。





ぜひ、このハプスブルグ王家の豪奢で絢爛豪華な美術館へ足を運んでみてくださいね。





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