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【ハンガリー】Sopron(ショプロン)街歩き。。。①☆

Sopron

Sopron


ショプロン(Sopron, ドイツ語:Ödenburg, ラテン語:Scarbantia)はハンガリージェール・モション・ショプロン県の町。
ハンガリーの北西端に位置し、オーストリア領ブルゲンラント州に接している。
ドイツ語名はエーデンブルク。ハンガリー王国時代はショプロン県の首都。
Wikipediaより


2000年前のローマ帝国時代から、当時のメインストリート琥珀(こはく)街道に面していたショプロンは
通商の街として栄えました。
そのときの名は“スカルバンティア”。
ハンガリー帝国建国後、ショプロンと名を変えてからもこの街は、主要都市の一つとして栄えました。
異民族の侵略から街を守るために街を囲むように城壁が築かれ、その中で貴族たちが華美な建築を作りました。
1676年には街を大火災が襲い、中世の街は17世紀から18世紀にかけ美しいバロック様式の建物に生まれ変わりました。
2000年前からの歴史が積み重なって街に残るショプロン、
歩けば道のそこかしこに古い時代の断片を見つけることができます。
世界ふれあい街歩き(NHK)より

【MAP】(※クリックで拡大して見られます※)

宿泊していたホテルが、旧市街を囲む外側のVárkerület通り にあったので、同じ通りにある『レンケの抜け道(Lenck-átjáró)』 ってとこから、旧市街へ入りました。

【レンケの抜け道(Lenck-átjáró)】


通り抜けたら正面に建物がどーん!

おっとっと・・・、って事で、右折。
Szent György という通りに出ました。

通りを歩き始めてすぐに、小さな教会。

ガイドブックには載ってなかったのですが、入ってみたら結構きれい、凝った内装でした。

地下は墓地なのかな?
お供えの花を持った御参りらしき人が降りていったので、降りませんでした。
(邪魔になってはいけないし…)

帰国してから気になったので調べたら、教会の名前が判明。
『A soproni Szent György (Dóm) templom』 と言うみたいですね。


教会を出て、更に歩く。
途中、あちこちに抜け道のような小路があって楽しい。

更に歩き、この道の先には、、、

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中央広場(Fő tér)、そして、火の見塔(Tűz torony) が見えてきました。






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