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【ハンガリー】Sopron(ショプロン)街歩き。。。②☆

Sopron

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【MAP】(※クリックで拡大して見られます※)
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中央広場(Fő tér)へ出ると最初に目に付くのはやっぱり火の見塔(Tűz torony) かな。

火の見塔へは後で行くとして、まずは広場内を見回す。


広場中央には『三位一体像』


『三位一体像』の後ろに聳えるゴシック建築の教会は、『ベネディクト修道会教会』

別名、『山羊教会(Kecske templom)』

何で山羊???

農夫が飼っていた山羊が掘り当てた埋蔵金を、教会建設に寄付したからだそうな…。
ここ掘れメーメーですね。

山羊のマークもありました。
山羊を飼っていたガイゼル家の家紋だそうです。

教会内部です。

広場北側には14世紀に建設された3軒の家。


上から、シュトルノの家、ラックネルの家、ファブリツィウシュの家。

シュトルノの家には、フランツ・リストも滞在した、とかで、レリーフがありました。

内部は公開されていて、バロック様式にロココ装飾が加えられた建物や、
美術収集家だったシュトルノ家の収集品も見られるそうです。


広場から火の見塔への右側には市庁舎。

市庁舎の前に人が立ってる!
、、、と思ったら、像でした。
夕方だったので、人間に見えてビックリした・・・。


火の見塔へ。。。

塔の下にはくぐれるようになった門がありました。

『忠誠の門 Huseg kapu 』 と言うそうです。
1921年、ハンガリーに帰属することになった記念として造られたものだそうです。

門をくぐったすぐのところには、忠誠の門のレリーフ。







ここから一旦、正門を通って、城区域の外へ出ました。





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