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【ハンガリー】エステルゴム日帰り遠足⑪ MAGYAR NEMZETI MÚZEUM VÁRMÚZEUMA 王宮博物館、その1☆

Esztergom

MAGYAR NEMZETI MÚZEUM VÁRMÚZEUMA

入場料  @800
カメラ持込@1500


エステルゴムは13世紀にモンゴルの襲来を受けるまで、ハンガリーの首都であり王宮も所在しており、初代国王・イシュトヴァーンによってキリスト教が初めて認められてから、ハンガリー・カトリック教会の総本山である大聖堂も置かれていました。

15世紀後半からモンゴル帝国の侵略がはじまり、エステルゴムも破壊され、衰退していく中で、首都(王宮)もブダに移されました。
以降、ハンガリーは、オスマン帝国支配下、オーストリアのハプスブルグ家ほ支配下などに置かれる歴史を辿る。。。


王宮博物館は、イシュトヴァーンの父王・ゲーザの時代に建てられた宮殿の遺跡で10世紀頃の柱や壁、壁画などの跡を見ることができる。
ハンガリーは古代にローマ帝国の支配を受けていた時代もあり、残された石柱、壁画(レリーフ)など、その影響がそこここに見られる。

博物館内は、そのまま残されている部分、発掘されたものを復元して展示しているもの、発掘された文物なども展示されている。

20世紀初頭に発掘されるまで、打ち捨てられていたようであるが、発掘、(一部)復元された王宮(跡)は、迷路のようになっていて、意外に広い。

大聖堂の横に入口があります。






入ると中庭のようになっていて、写真一番奥にある建物にチケット売場がありました。



中庭にも壁の跡や遺物があります。






チケット売場のあったホール。

カウンターではお土産も少し売ってました。


壁に飾ってある絵は売ってないのか?聞いてみたけど、売り物ではないようでした、残念。

ホール奥にトイレがあったので拝借。
出てきてから表に料金が書いてあったのに気づきましたが気づかぬふりで出てしまいました。
(他の誰も払ってなかったし、誰も徴収する人もいなかったし…)


ホールにも鐘が置いてありました。


このレリーフは誰???





では展示室へ。。。
(写真が多いので何回かに分けて展示物を紹介します)





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