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『甕牆』 と 『丁家大宅』 【鹿港】

大きなロータリーを抜けて目的地へ、、、
と思ったら、途中こんなのがありました。

甕牆

その名の通り、甕の壁。

紹興酒の酒甕を両側の壁に仕立ててあるようです。

がっ!

写真のパネルやん


この後、別の場所を歩いてる時に小学校の壁がこんな風になっているのを見つけました。

きっとこんな感じでずらりと甕が並んだ壁になっていたのでしょう。
(もしかして修復中だったのか?)





今度こそ目的地へ~。
と歩き出したところ、今度はこんなのがありましたのでまたまた寄り道。

いつまで経っても目的地へ着かんがな。。。
まぁ、寄り道は旅の醍醐味の一つでもありますし(そうか?)

丁家大宅


中山路130、132、134號

せっかくですので中を覗いてみます。

何かえらく長~い造りになってます?



色んな部屋が見られるようになっていましたよ。
クリックで拡大クリックで拡大


真ん中辺りに『進士』とでっかく書いて掲げられた場所がありました。
【丁家古厝正廳】

進士、つまり、科挙に合格された方のお宅だということなんですね~。
(途中まで分からんかった…)

進士は科挙の中でも最難関であったので、それに合格したとなればそれはもう一族郎党を上げての誉れだったんでしょうね。

後で調べたところによると、光緒6年(1880)丁壽泉という人が進士に合格したのだそうです。



まだ先がある?
【丁家古厝門廳】

どうやらこちらは100年以上前の清朝時代のもので四合院造りになっているようです。
解説を探したら中国語の物しか出てこなかったので、興味ある方は中国語でよければをどうぞ(^^;)
鹿港丁家古厝




こちらは丁家代々の皆さんの写真かな?



とても長~い造りになっていて、入った入り口から反対側は中山路の方まで通じていました。
こんな感じ






さて、今度こそ目的地へ参ります。。。







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