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【ハンガリー】Iparművészeti Múzeum応用(工芸)美術館

Budapest

Iparművészeti Múzeum応用(工芸)美術館


Address: IX. Üllői út 33-37
1450 Budapest, Pf.3.
e-mail: muzeum@imm.hu.
Phone: 456-5100
Fax: 217-5838
Secretariat: 217-3272
Contact: 456-5171

The Museum opens 2 p.m. - 6 p.m. on Tuesday; 10 a.m. - 6 p.m. on Wednesday, Friday, Saturday and Sunday, 10 a.m. - 10 p.m. on Thursday.
Closed on Monday.

地下鉄3号線(青ライン)Ferenc körút駅から徒歩
入場料 @2500
カメラ持込 @500

有名なハンガリー建築家レヒネルによって1896年に建てられた印象的なデザインの美術館には、ガラス器や陶器、織物などの美術工芸品が展示されています。
家具、タペストリー、ガラス製品など美術工芸品の企画展が行われる。
しかし最大の見どころはレヒネル・エデンの設計による建物自体。
植物からヒントを得たという曲線、ジョルナイ製のセラミック、凝った細部の装飾を堪能できる。

地下鉄の駅から少し歩くと見えてきたジョルナイ陶器の鮮やかな屋根。




塔の上の方まで陶器で造っちゃってるとこがスゴイ!



壁の装飾のタイルもきれい~♪






全体はこんな感じの建物です。

大きくて全体が入らないよぅ。。。


仕方ないのでやっぱり部分的に写す。







では中へ。。。

と言いつつ、入口の階段の手すりの可愛いので撮影!


壁も!



入口の天井もすごい装飾!!!

全部ジョルナイのタイルです~!





中に入ったところはすぐに展示室。

意外にシンプル!?



いえいえ、天井をご覧ください。

アールヌーヴォー様式の素敵な吹き抜け!


天井のガラスもキレイでしょ♪





館内の窓から見える建物の様子…。


良く見ると窓枠の形なんかも洒落てる!





ここ、収蔵品ももちろん色々あるんだけど、ハッキリ言って建物の価値の方がスゴイと思うわ~。
(いえ、価値のある収蔵品なんですけど)

時間が無ければ建物の外側だけ見に行ってもいいかも。
入場料、ちょっと高いしね…。

時間があれば展示もご覧ください。
(真ん中の天井のガラスは入らないと見れないんだけど…)







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Posted byOSO001