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【平渓線の旅】④大華站~十分瀑布(十分站手前)

台湾・平渓線

台北から平渓線の日帰り旅です♪
【平渓線・路線図】


(クリックで拡大して見れます↑)
交通部臺灣鐵路管理局サイト
交通部臺灣鐵路管理局・火車時刻査詢系統時刻表

8:59、(區間車3209)大華站、到着


さて、ここからは・・・。
良い子はマネしないでね♪


大華站から、次の十分站まで歩きます。

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線路を・・・。


あ、蝶々!

日本より暖かいから、まだ蝶々が飛んでるんですねぇ~。



なんて、ノンキな事を言ってる場合ではありません。
さっき降りた列車は終点の菁桐まで行ったら、折り返して戻ってきます。
(大体1時間くらいか!?)

それまでに危なくない場所まで歩かなければなりません。
(なら、こんなとこ歩くなよ!)



とにかく、歩き出してしまったものは仕方が無いので、とにかく先へ進まねばなりません。
だって、、、

【左側】


【右側】


逃げ場が無いですから…。



少し歩くと前方にトンネル。

たぶん、ここが一番の難関でしょうか?

中は真っ暗だし、ホンマに逃げ場ないし。。。


短いトンネルなんですけど、真っ暗で全然足元が見えませんでした。
線路ってバラストって石が敷き詰めてあるから歩きにくいんですよね。
(だから、歩くための道じゃないし!)



トンネルを抜けて更に少し行くと、
ザァァァァァ・・・!!!
って音が聞こえてきます。

これ↓

『十分瀑布』と言うそうです。

↑の景色が見えたすぐ先には、『十分瀑布』のすぐそばまで行ける入口があるのですが、、、



閉まっています・・・。

経緯は詳しく分かりませんが、以前、入場料を取ってここを見せていた側と、政府側で悶着があって、現在は営業停止、再開のメドはたっていません。



なので、今は隙間から見えるだけです。



ココまで歩けばもう大丈夫。
前方(十分站側)から歩いてくる人もいるし、歩ける場所も広くなってますから。





ちょっとドキドキの線路歩きでした。




つづく・・・。




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