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東横INNソウル東大門

ではでは、早速チェックイン!
と、いきたいところですが、チェックインは16時からということですので荷物だけ預けてでかけました。

しかしここではさもチェックインしたかのように事を進めてまいります。



6001番のバス停の目の前にこの日宿泊予定のホテルがあります。

東横INNソウル東大門


100412 ソウル市中区光熙洞2街73番地
TEL:+82-(0)2-2267-1045
FAX:+82-(0)2-2267-1046

某大魔王サマ御用達ホテルにして、うちの相方の出張の友でもあるホテルでございます。
出張でしょっちゅう使うので会員にもなってるそうな(笑)


レセプションではもちろん日本語OK!
なんて有難い♪


ロビーフロアにはこんな風にテーブルが並べられ、朝食はこちらでいただくシステムとなっております。


テーブルが並ぶ奥には自販機など、レセプションとロビーフロアの間の隅っこにはコイン式の洗濯機が置かれてありました。
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それではエレベーターにて部屋へと参ります。
エレベーターのところには朝食時間の案内が貼ってありました。
img_5 (1) 

img_6 (3) 
写真を撮るのを忘れましたが、エレベーター横には数台のPCも置かれてました。



部屋のあるフロアの廊下。



では入室。

限りなくミニマムに近い広さながら清潔そうな部屋であります。


角部屋だったのか、窓が2箇所ありました。

これはちょっとだけラッキー、窓が2つあると圧迫感が違いますよね。


ベッドと窓の間に無理矢理に詰め込まれた椅子とテーブル。
思わずワロタ。

それにしてもこれだけのスペースに良くこんなに上手く詰め込むもんだと、却って感心してしまいます。
そういえば部屋の但し書きに、ベッドの下のスペースが広く(高く)なってるのでバカでっかいスーツケースはそこに入りますよ~、とか書いてた気がする。。。



バス、トイレもミニマム。







アメニティは壁に取り付け式になったシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、の3つのみ。
韓国では元々歯ブラシなどは置いてありません。
環境保護のため使い捨てのアメニティは置かない規制がされているそうです(だったかな?)

最初、シャワーのお湯をどうやって出すんだか分からなかったのですが、洗面所の水道と共用になっていたんですねぇ。
バスタブの中で裸んぼのまま、暫し考え込んでしまいました(画像なし(笑))





ついでに翌日の朝食も載せておきます。
簡単な朝食ながら付いているのは有難いです。

【パン、おにぎりといなり寿司】
おにぎりは普通に美味しかったですが、いなりは味付けがイマイチでした。


【スープ、味噌汁】

味噌汁は普通、スープは某カップスープのような味わいでした。


デザートが無いのが寂しかったので、代わりにロールパンにジャムを付けてデザート気分に…。

ふと思ったのは、ジャムってヨーロッパの宿で出て来るのが美味しいなぁ、って。
そんな高級なホテルでなくても朝食に出て来るジャムが妙に美味しいんですよね。。。
アジアでも高級ホテルの朝食ビュッフェに出て来るのは美味しいけど(当たり前か)

それでも簡単な朝食ながら付いてるとやはり便利です。
おにぎりは人気のようでしたね~。





では、街へと繰り出しましょうか。






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