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【スリランカ】紅茶!紅茶!紅茶!①

Sri Lanka

お茶の葉の加工の行程を見た後は、隅っこにあった売店(?)へ行きます。

葉っぱの種類によって値段が違います。
ちなみに紅茶の葉の等級にはこんなのがあります。

OP(Orange Pekoe)・・・新芽のすぐ下の若い葉
FOP(Flowery Orange Pekoe)・・・オレンジペコでも特に新芽部分を多く含むもの
FBOP(Flowery Broken Orange Pekoe)
BOP(Broken Orange Pekoe)
BOPF(Broken Orange Pekoe Fannings)
D(Dust)ダスト

・ 頭にBがつく紅茶はオレンジペコなどのフルリーフの紅茶が細かくカットされたもの
・ 最後にF(ファニングス)がつくものはBOPより更に細かい茶葉
・ 最初にFがつく場合はそのFは「フラワリー」の略でティップを多く含むもの
・ ダストは粉茶のようなもので、ティーバッグなどに良く使われます
セイロンティにはこの他に、シルバーティップ、ゴールデンティップと呼ばれる新芽(ティップ)を含むものがあります。
ティップを含むのは上等の茶葉です。
とか↑言いつつ、現地では全然覚えられませんでした



棚にはこんな可愛い装丁の紅茶が並んでいます。

、、、、、が、、、、、

このあたりのは、街なかでいくらでも安く買えるので、別に慌てて買わなくても大丈夫ですよ。
(ってか、街なかの店の方が安いかも~!)


ここのファクトリーで買ったのはこれ↓
1000Rs、、、高いなり。。。
一応、ティップなんですけどね。



他にスーパーでもティーバッグなども買いました。
Dilmah』です。
Dilmah(日本サイト)


これ、けっこう美味しいんですよ♪
  

空港ラウンジやホテルにも置いてあることのある銘柄で、相方のお気に入りです。
スーパーで買って確か25包入りで250円くらいだったと・・・(覚えてません)
日本の半額くらいで買えるそうですよ。(相方:談)

ちなみに、コロンボの空港ではべらぼうに高かったので買わない方がいいです。

同じくスーパーで買ったDilmahのペットボトルですが、砂糖入りながら、甘さ控えめで美味しかったです。
他のメーカーのペットボトルよりは割高でしたが、これは納得。
日本でも売ってたら買いたいくらいでした。




あと、キャンディ市内の店でも紅茶を買ったので、次はそれを紹介します。




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