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【スリランカ】POYA DAY in Queen's Hotel Kandy<キャンディ>

Sri Lanka


POYA DAY

スリランカは約70%が仏教徒の仏教国です。
しかし、ヒンドゥー教、イスラム教、キリスト教の人も同居しています。

なので、各宗教の祝祭日があるのですが、その中に仏教の祝日『ポヤ・デー』というのがあります。
太陰暦を使用した満月の日を休日と決めているのです。

太陰暦を使っているので、現在の太陽暦と照らし合わせると(当たり前ですが)毎年日程が変わります。

そして2009年、12月31日、この日は『Duruthu(ドゥルトゥ-)月のポヤ・デー』に当たる日でした。

真ん丸お月さんが空に昇ってきました。
そして、12月31日は(モチロン)大晦日でもあり、お約束のガラディナーが付いてきます。
元々はヨーロッパ発祥のようですが(?)、最近はアジア各国でもクリスマスや大晦日にホテルに宿泊すると、
ほぼ強制的に(?)ガラディナー付きの料金になります。

まぁ、別に参加しなくてもいいんですが、街なかのレストランなども休みになる事が多いので、ご飯にありつこうと思えば、参加を余儀なくされる(?)んですよねぇ。。。

ちゅう事で、この日(2009年12月31日)ももれなくガラディナー。。。

チケットの料金が塗り潰されてますが、ホテルに置いてあったチラシ(?)には1250Rs(約1100円)と書かれてありました。
しかし、宿泊代金は↑のガラディナー付きでプラス35USD

アジアのガラディナーの不条理ですが、食べても食べなくても、参加してもしなくても値段は加算されるし、どうせ外へ出てもポヤ・デーと重なって、どこも開いてないと推測されるので、参加して食べるしかありません。

と、前置きが長くなりましたが、ホテル(キャンディのQueen's Hotel)のガラディナーに参加いたします。
特にディナーのために別の服装などを用意していったワケではないので、普段のままの格好ですが・・・。
(だって荷物増やしたくないし、そもそもそんな服も持ってないしねぇ~)





場所はホテル内のBALL ROOM(ボール・ルーム)です。


どうも席は決まってないようなので、早めに行ってテーブルを確保しました。


天井には丸見えの風船。
あまり演出に凝る気は無さそうです。


歴史のあるホテルなので、ホール自体の雰囲気はよろしいのですが、、、

特に特別なパーティーを気取った感じにも見えないなぁ。。。
まぁ、お陰でラフな服装でも目立たなくて助かりましたが。


テーブル。。。

前にある舞台では演奏の準備などもしておりますが、、、、、

食べに来ただけの我々が気になるのは、隣のスペースに設置されたビュッフェエリアしかありません。


手際が悪く、いつ始まるのやら、いつ料理を取りに行っていいのやら、、、なので、皆さん手持ち無沙汰になって料理のエリアへ写真を撮りに行ってますので、ワタシも写真を撮りに行くことにしました。





つづく。。。





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