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【NYC】The Metropolitan Museum of Art メトロポリタン美術館①☆

☆New York City☆
RTWのルートでアメリカへ寄り道、、、となった時にNYを選んだのは、ここに行きたかったからです。
MET

The Metropolitan Museum of Art メトロポリタン美術館

です。

言わずと知れたマンハッタンはセントラルパークに隣接する世界最大級の美術館です。

メトロポリタン美術館Wikipediaより↓

メトロポリタン美術館の設立構想は、1866年、パリで7月4日のアメリカ独立記念日を祝うために集まったアメリカ人たちの会合の席で提案された。

この会合の参加者のひとりだったジョン・ジョンストンは、アメリカに国際的規模の美術館が存在しないことを憂い、メトロポリタン美術館の設立構想を訴えたが、この時点では美術館の建物はおろか、1点の絵画さえ所有していなかった。
美術館は4年後の1870年に開館。基金による購入や、さまざまなコレクターからの寄贈によって収蔵品数は激増し、現在では絵画・彫刻・写真・工芸品ほか家具・楽器・装飾品など300万点の美術品を所蔵。
全館を一日で巡るのは難しいほどの規模を誇る、世界最大級の美術館のひとつとなっている。

メトロポリタンの特色は、そのコレクションの幅がきわめて広く、あらゆる時代、地域、文明、技法による作品を収集していることにある。
そして最大の特色は、これだけの規模の美術館が、国立でも州立でも市立でもない、純然とした私立の美術館である点。
入館料が美術館側の「希望額」として表示されているのも名物で、懐事情の苦しそうな美大生だと少々欠けても大目に見てくれたり、いかにも裕福そうな紳士淑女には気前の良さを期待していることが言外にほのめかされたりする。

美術館の運営管理は理事会によって行われている。
創立100周年の1970年から始まった大改修計画により、美術館の総床面積は倍増し、さらに充実した展示が可能となった。

ミュージアムショップの充実ぶりも有名。関連書籍、ミニチュア、雑貨などはインターネットによる通信販売でも購入できる。

また、マンハッタン北部にあるフォート・タイロン・パークの丘の上に建つ「クロイスターズ」もメトロポリタン美術館の分館で、フランスやスペインの廃僧院を解体輸送して再構築した建物内には、中世ヨーロッパ美術が展示されている。


入場料を払うとこんなのが渡されます。
見える所に身に付けましょう。

とにかく広いので1日で観て周るのは不可能。。。
よほどゆっくり時間が取れるのでなければ、観たい物を絞って周るしかないですね。。。


館内ではこんな様子も見られました。
随分小さいうちから美術に触れてるんですね~。

全体的にはスッキリしたモダンな感じの館内なのですが、、、

【European Sculpture Court】








展示によって雰囲気を変えてるところもあります。
【The Great Hall】











【Art of Africa , Oceania , and the Amricas】

【Astor Court】

















つづく。。。




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