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コペルニクス生家 Nicolaus Copernicus House (Dom Mikołaja Kopernika) <Toruń(トルン)>【ポーランド】

Rzeczpospolita Polska


ポーランド、トルンと言えば、
コペルニクス~!

と言うことで、まずお届けしますのは、

Nicolaus Copernicus House (Dom Mikołaja Kopernika)


Address:Toruń, ul. Kopernika 15/17
Opening hours:
High season (May - September): Tue - Sun: 10am - 6pm | Mon: closed
Low season (October - April): Tue - Sun: 10am - 4pm | Mon: closed
コペルニクスの生家で、現在はミュージアムとして生前使っていた道具などが展示されています。











入場料は@10PLN
写真(カメラ)はフラッシュ無しで@6PLN

せっかくなので、ここを始め、有料でも写真を撮れるところは支払って撮りました。

入ってすぐのところ。

ここにあった肖像画、これが一番良く見られるコペルニクスの肖像かしらねぇ。
チョビ髭のオッちゃん!?
何となく手つきがカマっぽい?(←なんて失礼なっ!)


旧市庁舎で見た像はもうちょっとカッコいい感じだったんだけどなぁ。。。
コレ↓



ついでに中で見た肖像画を並べてみましょうか~。
 
なんだか見る度に印象の違う人だね。


ちなみにこちら↓は叔父さんのルーカスさん。
両親の死後コペルニクスさんを育てた人で、教会の律修司祭(後にはヴァルミア (Warmia) の領主司教)だったそうです。


肖像画ばっかり見てても仕方ないので進みましょう。

コペルニクスと言えばやっぱり『地動説』でしょう。
こういう天球儀を見ると、それっぽいね~♪



住んでいた部屋の様子も再現されて展示されています。

こういうのを見ると裕福な家庭のお坊ちゃま君だったのか、と思ってしまいます。
(実際、父親は裕福な商人、引き取った叔父さんも司教、兄もプロイセンの司教、妹の嫁ぎ先も市の評議委員だから、リッチなお家柄よねぇ)







と、撮った写真全部は載せられないので、スライドにしました







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