byOSO001

アルトゥス館(Dwór Artusa) <Toruń(トルン)>【ポーランド】

Rzeczpospolita Polska
トルン、旧市街広場でもう一つ目立つ建物を紹介。

Dwór Artusa(アルトゥス館)

19世紀後半頃に建てられたネオゴシック建築の建物です。

ピェルニクの店『KOPERNIK(コペルニク)』のとこでチョコッとだけ書きましたけど。。。

トルンに着いた日はここで何かコンサートなどが行われていたようです。

なので、外から見ただけだったのですが、ちょっと凝った造りが気になってました。

こんなの↓とか。

こんなの↓とか。

↑これはトルンの市章ですね。



ちなみに、トルン市の市章はこんなのです。


前の記事の旧市庁舎博物館にもこの市章をモチーフにしたタイルなどがありましたね♪



外から覗き見える窓の模様なども興味をそそられます。

と、いうことで、翌日の市内散策で行ってきました。



入口は意外に小さく狭かったのですが、入ってすぐの天井がいきなり素敵!

アップ!

こっちの天井も~!
どっちも騎士の物語をモチーフに描かれてるようですね。



この天井を見たすぐ横に階段があって、入らないように、というロープが外れてたので登ってみました。
シンプルな感じのステンドグラスや天井の明り取りなどがあります。




その先には大きな部屋、ボールルームかな?
昨夜のコンサートはここで行われていたんでしょうね♪

天井も豪華!

外から見て気になってた窓。

下の3枚の柄が面白いですよ♪
楽器などの他に一番右のはコペルニクスを表すかのような道具の柄になってるんです。





隣の部屋は、ちょっと地味?

でも天井はやっぱり豪華。





階段を登る時から気になってたんですけど、ここのエリア、電気が点いてないんですよね~。
しかも降りた時には登る時には外れてたロープがしっかり掛けられてたし。。。

えーっと、、、もしかして入っちゃいけなかったのかしら。。。

やば、、、見つからないうちに退散しましょう!




関連記事
OSO001
Posted byOSO001