OSO♪’s TRAVELOG first

Archive2009年01月 1/4

【チェンマイ】『Wat Nanchang(ワット・ナーンチャーン)』

Wat Nanchang(ワット・ナーンチャーン)『Wat Nanchang(ワット・ナーンチャーン)』16~17世紀に2回にわたって建てられ、当初、本堂と仏塔は塀の中にあったが、2回目の建設で後ろの壁を壊し敷地を広くする。出土品に漆喰で作られた馬、牛、龍、鹿の容姿をしたキレン、獅子と白鳥の容姿のヘマラヤ、獅子などがある。発掘された明王朝(1368-1644年)の陶器は、中国と交流があったことを示す重要な証拠となっている。たっぷりチェ...

  • Comment -
  • Trackback -

【チェンマイ】『Wat E-Kang(ワット・イーカーン)』

Wat E-Kang(ワット・イーカーン)次のところへ向かう途中。。。馬が草を食んでいました。『Wat E-Kang(ワット・イーカーン)』寺名にある [カーンKang] は北部弁で猿という意味。当時、この地域に猿が多くいたと推測されている。1517年に建てられたラーンナー様式の仏塔は鐘型で、ベースは蓮を型どり、儀式ができるように広くなっている。本堂には16本の柱が立っている。階段には、トゥア・ンガオという渦巻状の飾りが残っている...

  • Comment -
  • Trackback -

【チェンマイ】Wat Changkam(ワット・チャーンカム)、つづき。。。

Wat Changkam(ワット・チャーンカム)『Wat Changkam(ワット・チャーンカム[カントム])』1290年、マンラーイ王が命じて、カントムという人が建てたため、この寺名が付いた。しかし、象 [チャーンchan] が高さ18mの仏塔 [カムkam] を支えているので、地元の人にはワット・チャーンカムと呼ばれている。敷地には、スリランカから持ってきた種を育てたと言われる大きな菩提樹がある。モン、タイ、スコータイ、ファックカム文字の石...

  • Comment -
  • Trackback -

【チェンマイ】Wat Changkam(ワット・チャーンカム)

Wat Changkam(ワット・チャーンカム)さて、更に自転車でスイスイス~~~イ、と進みます。次の目的地へ行く途中で小さい遺跡があったので、自転車を止めた。Wat Thatnoi(ワット・タートノーイ)ここで写真撮ってたら、通りすがりのオバちゃんが、「あっち!あっち!」と指さして言ってきた。次の目的地のでっかい寺がすぐそばにあるので、きっと間違えたアホなガイジンと思って、親切に教えてくれたのであろう…。「あ、あっちね~...

  • Comment -
  • Trackback -

【チェンマイ】トゥクトゥク考(?)

トゥクトゥクウィアン・グム・ガームの遺跡&お寺、まだまだあるんですけど、お寺ばっかり続くので、ちょっと休憩。チェンマイで撮ったトゥクトゥクの写真です。タクシーは(最近は)メーターになってるのですが、トゥクトゥクは交渉制。。。(タクシーも場合によっては交渉が必要な場合も…)今回、チェンマイで最初に乗ったトゥクトゥクは、100Bと言われて、50Bで乗りました。でも、相場が良く分からなかったので、一応自分たち...

  • Comment -
  • Trackback -

【チェンマイ】Wat Thatkhao(ワット・タートゥカーオ)&Wat Pupia(ワット・プーピア)

Wat Thatkhao&Wat Pupia(ワット・タートゥカーオ)&(ワット・プーピア)あまりに寂しいWat Phrachao Ongdam & Wat Phayamangrai(ワット・プラジャオ・オンダム&ワット・パヤーマンラーイ)を後にし、向かった先は、、、『Wat Thatkhao(ワット・タートゥカーオ)』昔、仏塔が石灰で覆われていたからか、地元の人に、白い[カーオkhao]仏塔[タートゥThat]と呼ばれている。仏塔はラーンナー様式で、前に本堂、その後ろに祭...

  • Comment -
  • Trackback -

【チェンマイ】『Wat Phrachao Ongdam & Wat Phayamangrai(ワット・プラジャオ・オンダム&ワット・パヤーマンラーイ)』

Wat Phrachao Ongdam & Wat Phayamangraiワット・プラジャオ・オンダム&ワット・パヤーマンラーイ次に向かったのは、ここ。『Wat Phrachao Ongdam & Wat Phayamangrai(ワット・プラジャオ・オンダム&ワット・パヤーマンラーイ)』黒い[ダムdam]仏像[プラジャオPhrachao]がこの地で発掘されたことからこの名前が付いた。本堂と仏塔からなり、仏塔は四角いベースで、角が段々になっているのが特徴。15~17世紀の間に...

  • Comment -
  • Trackback -

【チェンマイ】Wian Kum Kam、『Wat Chediliem(ワット・ジェディーリアム)』

Wat Chediliem(ワット・ジェディーリアム)最初に行ったのは、『Wat Chediliem(ワット・ジェディーリアム)』四角い仏塔にはレンガを積み重ねた上から白い石灰を被せてある。高さ30.7m。5段からなり、合計60体の仏像が置かれている。一番下の段には、各方角に仏像が4体、角には獅子の像が4体、各段の角には小さな傘を付けた仏塔が全部で20ある。この様式はハリプンチャイ王国(現ランプーン県)のワット・ジャマテウィーに見ら...

  • Comment -
  • Trackback -

【チェンマイ】『Wian Kum Kam』かつての都、ウィアン・グム・ガーム

Wiang Kum Kam2日目。ちょこっと郊外(と言っても、チェンマイ市街から南に5㎞ってとこでしょうか)、へ出かけます。↓この辺です↓Wiang Kum Kam(ウィアン・グム・ガーム)という所です。何があるかと申しますと、13世紀頃(~18世紀頃?)の首都の残骸です。1296年に現在のチェンマイに都を移されるまで栄えていたそうですが、ビルマとの戦争や、洪水によって地中に埋もれてしまって、1984年にその一部が発見されるまで、埋...

  • Comment -
  • Trackback -

【チェンマイ】『Bake&Bite』 朝食とランドリー。。。

Bake&Bite翌朝、ホテルは朝食込みではないので、外へ食べに出かけます。ホテル前のチャンクラン通りを少しばかり北上したところにあった店へ入りました。場所はホテルのすぐ近く。ここです↓入ると、店内には手作りのパンやクッキーが販売されてます。これは美味しい店かもっ!?店内には白人さんが多いですねー。近くに宿泊している観光客のお客さんが多い店なんでしょうか?朝食のセットを注文。確か、@150Bくらい...

  • Comment -
  • Trackback -